10/29(木)

水戸一高、学習塾対象の説明会に参加しました。
参加塾の先生はみーんな水戸一高の卒業生?的な感じで
学校の様子も先生方も送り出した生徒も「知ってる知ってる」みたいな!!

内々の話
校舎長は神奈川の高校出身でどこに行ってもアウェー感が満載です。
でも、いつも通りまったく気にしていません。
校舎長も水戸一高は水戸でもの凄いステイタスのある学校なのはわかっていますが
わが家ではしょっちゅう学校対決(一高はハツエ先生の母校)をしています。
そして「ところで水戸一高のどこが凄いの???」的な話を繰り広げています。
結局は「勉強よりも他のことが楽しかった。」と「歩く会」が凄いというところで落ち着くような?
ただし、娘たちの進学先は水戸一でいいやと思っています。
「歩いて通えるし、学費も安いから他のことにお金をかけられるしねぇ!!」
(他のことって、例えば家族で茶道の教授取って海外で教えたいとかです。)

水戸一の説明会は第一回から参加していますが、毎年良くなっています。
最初は、お茶も出ないし、名札も敬称が無いし、
と「スーパー上から目線(さすが水戸一高)」でしたが

アンケート用紙に

「お茶がでないのにはビックリした。」

「名札に敬称もつかないのにはビックリした。」

とか書いていたら改善されてきました。

「おーっ!!意見を聞いてくれるんだ!!ビックリ!!」

です。

今年度は校長先生のお話が素晴らしく良かったです。

久しぶりに

「この校長がいるならなんとしてでも一高に入れなければ!!」

と感じました。

教育は学校が良いとかシステムが良いとかだけではなく

「指導者が良い!!」

ことが重要だと思います。

さて、ここからが本番です。

水戸一高の進路状況
国立医学部たったの20名ちょっと、東大11名(既卒含む)程度です。
その他は、そこそこレベルの高い大学いっぱい!!です。
先生の話だと水戸一高でも医学部などは浪人覚悟での受験になるそうです。
水戸一の生徒は学校行事が多く受験のスタートが遅いので受験勉強が間に合わないこともあります。
本当は、高1からしっかりと対策を立てて学習して欲しいものです。
高校入試の点数が450前後なので
高1で受験英語を終わらせ高2から実践的な演習、
高1・2で数Ⅲまで終わらせ高3で実践的な演習と
各教科で到達度を決めて学習を進めていけば半分以上の生徒が
東大や国立医学部に進めるのになぁ!!と思ってしまいます。
受験だけが人生ではないのですがちょっともったいない感じがします。

かいつまんで書きましたが詳しく聞きたい人は予約の上、直接聞きに来てください。
水戸一高の小学5・6年生対象の説明会も11月にあるのでそちらに参加してください。

その他
廊下を歩いていると挨拶をしてくれる生徒が多いことが印象的でした。
そして、頭が良い生徒は礼儀もしっかりとしていると感じられました。
ハツエ先生に言わせると
「附属中出身の生徒が150人くらい(全体の1/6近く)いるのでそれが効いているんじゃない!!」らしいです。
水戸の身内感(附属中も母校)は半端ないです。