学校でも塾でも予備校でも

いろいろな状況で先生は受験とはかけ離れた話をします。

これらの話は無駄なのでしょうか?

先日、高専の3年生と無駄話について話しました。
「ハジメ先生が入試の前にしてくれた無駄話はどうなの?インパクトが強くてまだ覚えてんだけど!!」
「入試には出ないし酷くない?」

実は校舎長は無駄話しかしませんが多いです。
だから、どの無駄話かわかりませんでした。

「ダイナマイトは舐めると甘い」の話?
「日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を破った戦法」の話?
「アレックスモールトンというトラス構造のフレームの自転車」の話?

結局、その高専生は相当量の無駄話を詳細に覚えていました。

校舎長から逆に質問
「それ知ってるのと知らないのはどっちが良いの?」
高専生
「それは知ってる方ですけど!!」

その後はまた無駄話?
「みんなは貯金したいでしょ!!」
「体も鍛えたいでしょ!!」
「なんで受験以外の知識は増やしたくないの?」

「情報は金なり!!何でも知ってる人は儲かったり、命が助かったりするんだよ!!」
「中学でも高校でも大学でも家庭でもたくさんの情報を仕入れ、取捨選択し活用できるように加工してください。」
「特に学校の授業はしっかり聞いてください。」武田塾では同じような授業をしないのだから!!

「知識もないのに目先の利益だけで情報を選別し、必要な情報ごと排除する人はお金持ちになれない可能性が大きいです。」

だから何でも吸収してください。記憶は関連付けが大切です。フランス革命でギロチンにかけられたルイ16世は革命の前にギロチンの斬首に失敗が多く困っていたところ、刃を斜めにすれば一発で切れるとアドバイスしたそうです。
忘れなさそうなこととセットで他のことも覚えておいてください。大人になったとき、ふと思い出して誰かに話していることでしょう。おもしろいよ!!

校舎長の無駄話だけでドイツに行ったヤツ!!

いまドイツで勉強している?タクミくんはあまりの勉強しなさに中学3年生の半年間、お金持ちになる話、高級品の話、いろいろな職業の給与についての話を中心にマンツーマン指導しました。その結果、国際基督教大学入学、飛び級して大学院、現在は東京大学大学院公共政策に在籍し、今年度いっぱいはドイツにいます。

校舎長の無駄話は水戸校で随時実施!!