昨年教えた生徒のところに大手予備校の特待生のオファーがありました。
おそらく模擬試験の点数が極めて高かったからです。
優秀な生徒を集める手法がここまで確立しているとは・・・。
そして、この生徒はいろいろと迷った挙句、
国公立、難関私立大を蹴って浪人を決めました。

水戸校では進学を促すために
この生徒が合格したいくつかの大学でできること。
海外留学や資格取得、どのような就職があるのかを説明しました。
しかし、浪人して文化について学びたいという気持ちは変わらず・・・。

「こらっ!女の子の人生で一年ロスするのは大きいんだぞ!!」
営業活動は少し考えてからして欲しいです。
ちなみにこの生徒はもう一年私が教えることになりそうです。

仕方がないので「国際教養大」などを勧めようと思います。

「受からなかったらどうしよう。」と考えるだけでストレスが・・・。

また、体重が増えそうです(強調するのココ??)。

武田塾水戸校には特待生制度はありません。
合格実績をお金で買うようなことはしたくないからです。
高校や大学の特待生は別財源がありもっと増やしても良いと思いますが
予備校の特待生はその他の生徒の負担が増えるので反対です。
できない生徒を教えて成績を上げるのが予備校の役割です。
さらにレベルの高い生徒はもっと高いところに合格させる必要があります。
頑張って日東駒専、頑張って早慶上智、頑張って東大国立医学部
どれも努力の結晶です。


水戸校の合格実績の告知
まだ開校間もないころの広告には本校や他の校舎の実績も載せていました。
駅看板などがそうです。

しかし、水戸ではどうなのか?をお知らせするためにブログなどで
できる限り水戸校の合格実績もお知らせしています。
一年目一けた人数。
2年目約50名と少人数ですが大学合格者の割合が90%程度なので参考になると思います。
出身の中学名や高校名も載せるようにしています。
昨年度は3割以上の生徒が各校のビリ周辺なので、
面談時にどの程度成績が上がったかの逆転合格実績をお伝えすることができます。


武田塾水戸校

なかなか早慶に行けない茨城県央県北地域の受験地図を塗り替えます。