問い合わせの電話で


「講師が茨大生で大丈夫ですか?」


という心配をされる保護者の方がいます。


答えから言うと

「大丈夫です。心配いりません。」


以下に理由を述べます。

まず、武田塾は自学自習のサポートを中心とした予備校だからです。

茨城大レベルで専門科目オンリーなら何とかなります。

そして、講師ですが武田塾水戸校、松戸校には私の教え子がたくさんいます。

ほぼ全員が大学時代をしっかり勉強して過ごし、

大学院入試を受け全員が大学院生になります。

英語の目標は東大大学院一般入試でTOEIC800以上です。

数学は高校生のいうところの「神の領域です。」

論文系は私がみることが多いです。

現在まで、水戸校校舎長が直接指導した大学院合格の実績は、東大大学院4名(常澄・緑岡・清真・英宏)、早稲田大大学院2名(笠原・緑岡)、筑波大大学院2名(千波・英宏)、東京農工大大学院1名(緑岡)、大阪市立大大学院1名(千波)、茨城大学大学院3名(水戸四・茨城など)などです。今のところ大学院入試は100%成功しています。一部、就職の生徒もおります。成績優秀な女子で三菱商事・カゴメなどです。
「本当だったらすごいね!!」とか言われるので(県庁のエレベーター内ポスターでも疑われました)出身中学校をかっこの中に書いておきます。


上記の講師で対応することのできないレベルまで学力が上がってしまった生徒については社会人講師や本部の用意した東大、早慶、国立医歯薬レベルの講師が対応・指導します。しかし、そこまでの生徒はまだ出てません。

たとえば
現在、河合塾マーク模試の英語で全国一位を取った生徒の指導も行っていますが、マークの全国一位くらいでは提出課題がボコボコに添削される状態です。講師は水戸校自前です。OBの東大大学院公共政策のたくみ先生で、彼は春にドイツ留学から帰ってきたばっかり、バークレーなどにも留学経験がある講師です。ただし、たくみ先生のシカゴメソッドはトヨタ?に就職が決まっちゃったみたいなので今年が最後です。
そして、来年はたくみの教えている生徒が引き継ぐ予定です(大学受かったらね)。

東大に行った講師が良い講師なのか?

希望の大学に行かせることのできる講師が良い講師なのか?

誰でもわかるでしょ!!