「ポコが死んだ!!」

ポコは、昨年娘の誕生日に家族となった「デグー3姉妹」の一匹です。

デグーの市販本や小動物専門ペットショップの店長さんのアドバイスを聞き飼育。

1年間は元気に過ごしていましたが、アンとポコがほぼ同時に歯の病気になりました。

おそらく、パティーも時間の問題?

げっ歯類にとって歯の病気は命取りになることはわかっていましたので覚悟しました。


でも「最後まであきらめない」のが自分の取柄です。



小動物を診られる獣医さんを何軒か探しやっとヒットしたのは

フレンドアニマルメディカルセンター!!

(他は全然ダメでした)

ココの院長先生、もしかして

趣味が似ている?

経営方針も似ている?

治療のアプローチも似ている?

久々にプロらしい先生に会いました!!


そして、瀕死のアン・ポコの治療をし、最後まであきらめずに診てくれました。

ポコは歯が上に抜けてしまったので逝きましたが、

アンは歯が下に抜けたので手術・治療の末、今は元気になりました。

先生の適切な処置のおかげで

ポコは最後に、食べてはいけない干しブドウや干しマンゴーを大喜びで好きなだけ食べ、

翌朝、娘の手の中で息を引取りました。ありがとうございます。


「歯が抜ける?」


院長先生に

「デグーはまだ飼育のプロが少ない動物なので間違った飼育法がまかり通っている」

ということを教えてもらいました。

デグーは歯の付根のしくみが固いものをかじってはいけないようになっているので

固いものをかじり続けると上下に歯が突き抜けてしまうことがあるようです。

まず、

飼育のゲージはNG

エサのペレットもソフトタイプのみ

おやつの固いデグーフードは大NG(死因になった?)

かじり木もNG

内臓のしくみで

ニンジンやクリなど、栄養価の高いエサはNG

など、

院長先生の生物学的根拠を示したうえでの治療と飼育の指導には感心しました。


身近にすばらしい先生がいてよかったです。

今後もよろしくお願いします。


連絡事項

先生、気になってたと思いますが、私は塾をやってます。

(平日の昼間、変なサンダルとアロハシャツで行ったから気になるよね!!)