お茶の水女子大学附属・筑波大学附属・東京学芸大学附属は

全員が附属高校に入れるわけではないんです!!


全国の附属小学校や附属中学校は実験校として作られているため、学力の向上に関しては生徒や保護者の自己責任になります。保護者の方は一生懸命なんですが大抵の人は子育てが初めてです!!だから、当たり前なんですが保護者に子育てのプロはいません!!ということで素人の不可解な情報に翻弄されて失敗してしまう附属内部進学生が後を絶ちません!!保護者にインテリが多い学校ならではの大失敗も後を絶ちません!!定番とされているルートも真似をするとダメになっちゃう子が多いです!!一人一人の生徒にあった勉強をさせないといろいろな負担が大きくなります!!

一度決まってしまった学力の階層移動は

なかなかできるものではありません!!




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(週刊東洋経済)
(https://toyokeizai.net/articles/-/10543?page=3から引用)



ちょうど茗荷谷校で中学生の面談が2件入ったので

以下の記事をUPします。

大学武田塾茗荷谷校はちょっと特殊です!!

全国的にみても意識が高すぎる地域なので

面談も面白いです!!


保護者の方といろいろなお話をしていると

やはりよく出てくるのは国立大学附属小学校や附属中学校!!

お茶大・筑波大・学芸大の附属幼小中高至近の

茗荷谷ならではです!!



内部の情報がSNSなどで拡散されることが少ないので

友達の子供情報が多いです!!

情報のすべてに共通しているのが

附属小学校から附属中学校への接続問題!!

中学受験で入ってくる生徒との学力ギャップが大きいので

迷走する保護者が多いことがわかります!!

この辺は水戸と同じです。

しかし、都内の方が塾予備校の選択肢が多いので

事態はより深刻です!!

つまづいてしまった生徒はどこからつまづいてしまったかを突き止め、そこから地道に補正しなければなりません。個別学習でしっかり教えても何も覚えていないので適切な量の練習を続けなければ復活することがないんです。
私の生徒で今年度最も重症だった中3女子は「一本百円のボールペン二本でいくら?」「102円!!」という生徒でした!!今は茨城県で一番レベルの高い「水戸農業高校」に通っています!!また、茨城大学教育学部附属中学の生徒や附属出身の高校生もたくさん見ています。今年は落ちこぼれから点数を2.5倍にして標準以上の高校に入った生徒がいます。進学校ではないのですがまだうちに通っていて、高校開校以来初の慶応義塾大学一般合格を目指すことになりました!!

さて、この生徒たちは学力階層を移動させるためにどのくらいの学習をしたのでしょうか?

ボールペン少女のように小二まで戻って学習をした場合、塾での学習の他に親が付きっきりで一日3時間程度の練習が必要でした!!おそらく武田塾の宿題を自力でこなすこともできないと思います!!この子のお母さんは本当に頑張りました!!
点数2.5倍の生徒は数学4点スタートでしたが何とか自立学習ができる生徒でした。小5程度から戻って夏休みは250時間程度の学習時間を確保しました!!そして、年末までには業者テストで数学70点以上をキープすることが出来るようになったんです!!




学力の階層移動を起こすには保護者の協力も不可欠です。
お母さまに許可をもらって個別の時間にお金持ちの話をたくさんした生徒もいます!!
このような会話は学力の階層移動に必要なのです!!
いまトヨタ自動車のたくみ君も中高一貫の中3生の時、業者テスト230/500!!数学25点スタートでしたが高校入学時はTOP10入りし、国際基督教大学入学、オーストラリアの大学・エジンバラ大学・カリフォルニア大バークレー・無料で香港の大学に留学、飛び級の5年プログラムを取得し大学院修士課程!!やっぱり東大の大学院にも行きたいということで編入、TOEIC満点レベルなのでドイツの大学院に9カ月、戻ってきてトヨタに入りました!!何故トヨタなのか??自動車が大好きで彼の愛車は旧86!!サーキットでドリフトすることが出来る東大大学院生だったからです!!



中学生は90分から120分のテスト+個別学習なので


うまく調整することが出来ると成果が出やすいです!!


今のところ、各校の高校受験の成果も上々です!!